不動産流通好調
某大手不動産会社が営業利益前年同期比25%アップ。
不動産売買の活発化を背景に分譲マンションや住宅リフォームなど
好調だったようです。
一方で売り上げ減の大手家具会社の記事も目にしましたが、
こちらは高級至高が時代にあわなかったみたいです。
最近の一般消費者は価格センシビティが高く、安くて良いものを追求し、
且つ高いものでも少しでも安く手に入れようとするし、
お金をかけるところと、かけないところをしっかり分けている方が多いようです。
スーパーなどでよく見られるロスリーダー(目玉商品)は、来店を促し他の商品も
衝動買いしてもらうためのものですが、最近は特価品だけを購入して
帰ってしまうので、赤字になると聞いた事があります。
マーケティングの難しい時代ですが、様々な研究をして多様化に対応していかねば
ならない時代のようです。