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「がばいばあちゃん」

すっかり有名になりました。島田洋七さんの「がばいばあちゃん」の言葉。

「おはよう、と言えたら 素晴らしい。

こんにちは、と言えたら カッコいい。

いただきます、と言えたら絶好調!

ありがとう、と言えたら 天才だよ。」

『がばいばあちゃんの勇気がわく50の言葉  島田洋七著 徳間書店』

素敵なフレーズです。

僕の恩師とも呼べる方が、以前「家族や会社の人なんかと大喧嘩をした次の日でも

必ず〝おはようございます〟と元気に挨拶はする」と言われたのを思い出しました。

あと、付け加えると「ごめんなさい」。

大人になると以外にみんな言いたがらないです。

あやまればいい、と言うのではなくて、「ちゃんと謝る勇気」は大切だと思います。

自分はどうかなと自問自答します。

最後にもう一言ご紹介。

「まず仕事をしよう。  仕事さえすれば みそ、しょうゆ、米、 友だち、信用がついてくる。」 

友達、信用のついてくる仕事をしたいものです。

言葉

昨日は参院選の投票日でした。

一夜明けてマスコミは勝因・敗因と賑わいています。

たくさんの「失言」がありました。

もし、あれらの二言三言が今回の結果を招いたとしたら、言葉の力とは凄いですね。

言葉は「意識」か「無意識」か?

これについて《「進化しすぎた脳」池谷 裕二著 講談社》の中で、池谷氏は

「言葉とは自由意志の典型ではあるけれど、反射・無意識の部分もある」

と言われています。

孔子の言葉に「九思一言」とあります。

九つ考えて一言発する。ってカンジの意味です。

そんなことしてたら無口になる?

いえいえ大丈夫です。人間の脳はすばらしく出来ているみたいですから!(笑)

京都第2位

大阪1位、京都は2位。

これは、老朽住宅の比率の事。(築後35年以上の家)

要するに戦災などを免れた為、古い家屋が多いという事です。

京都で大きな地震がおきた場合、最多で約16万棟が全半壊すると想定しているとか。

この為、京都市は老朽化対策として、9月より伝統工法の京町家を対象に耐震診断と

改修費助成の制度を新設されるそうです。

伝統的な建築のイメージを損なわず、部分的な補強工事で済ませることを認める等。

古き良き時代の建築を守りつつ、災害などにも十分な対応を・・・。

難しいでしょうが、どちらも大切なことですね。

京都の芸人さん

昨日、深夜にチュートリアルとブラックマヨネーズの番組を観ました。

言わずと知れた二組はM-1覇者。勢いを増す二組なわけです。

ちなみにブラマヨの二人とチュ-トの徳井さんはNSC13期生

(福田さんはNSCではありません)

彼らが四人とも京都出身なのは知っていましたが、番組内で吉田さんが

「僕、三室戸に住んでました」と、言うと徳井さんが、

「僕も大久保に住んでました」と!しばらく宇治の話題で花が咲きました。(笑)

徳井さんがブラマヨの小杉さん、吉田さんより年下でNSCでは同期なので、

タメ口になったり、敬語になったりするので、まだ距離があるのかな?

と思いながら見てました。

京都出身といえば、島田紳助さんをはじめ、麒麟の川島さん、レギュラーの

お二人、サバンナのお二人と結構活躍されていますね。

僕らのまわりにも、未来のM-1王者が居るかもしれません!(笑)

住宅耐震補強

18日のブログで既存の住宅の耐震補強に関し、

国はあまり積極的でないのではないか?なんて内容を書きましたが

撤回いたします。

このたび国土交通省は耐震補強支援基準の緩和を検討。

「震度6強や7でも倒壊しない」を「人命確保につながる改修ならOK」に

「国と地方で15.2%の補助金を23%に」

また、自宅を担保に例えば200万円借りても月々4000円くらいですむような

返済方法などなど。

国の援助が伴えば、悪い業者に高齢者がだまされることも無いのでは。

とにかく地方自治体や近くの工務店さんなどに相談してみるといいですね。

住宅の耐震改修費補助制度

経営統合

少し前までは、金融機関の統合が目立ちましたが、

最近は百貨店の統合のニュースが世間の注目を浴びているようで、、、

金融機関のそれに比べると、百貨店の統合は消費者にメリットが解りやすそうですね。

三越・伊勢丹の陰に隠れて目立ちませんが、ビクター・ケンウッドの統合。

時代の流れを感じさせます。

僕らが高校生の頃、バイトしてお金が貯まったら欲しいものはオーディオでした。

その中でケンウッドといえば人気のブランド。

最近の高校生は携帯電話、パソコン、大型テレビでも買うのでしょうか?

アナログ技術の優れた日本のAV機器メーカーが苦戦を強いられているのは

なんだか寂しい気分です。

手紙

東野圭吾さんの「手紙」面白かったです。

原作を読んでから、ビデオ(DVDですね、、)借りました。

よく、ドラマや映画化すると原作と違う!という声を耳にしますが、

僕は違う方が楽しいです。(パラレルワールドみたいで)

「手紙」も結構大切なところが違ってました。

ここからはネタばれなんで気をつけてください。

主人公 直貴の兄、剛志は貧しい生活の中で、弟の進学の為に盗みに入った家で

衝動的に家主を殺してしまいます。

服役中の兄弟をもった直貴は、様々な迫害をうけ、職場も恋人も失ってゆく・・・。

そして、プロのミュージシャンになるという夢さえ奪われてしまうのですが、

映画では直貴はミュージシャンでなく、お笑いを目指してるんです。

お笑いブームだからか、俳優さんがオンチだったのか?

と、思って最後まで見ていると、なるほど「お笑い」にした意味がしっかりラストで

涙をさそいます。僕も一人で号泣しました!!(笑)

社会に問題定義した内容ですが、いや、僕達一人ひとりに問題定義した物語ですね。

機会があれば、原作と映画の両方をお勧めいたします。

目標50冊!

仕事でもなんでも目標があります。

年頭にたくさんの目標をたてました。

その中で、1年間で本を50冊読もう!という目標があります。

本の好きな人なら、そのくらいは読まれていると思います。

僕も本は好きな方だとは思いますが、今年は忙しくなるとわかってましたので、

あえて目標をたてました。

でないと多分年間10冊も読めばいいとこだったのではないでしょうか。

これはもうノルマです。好きな事でも目標をたてないとダメだと思います。

もちろん、仕事のために読む本もありますし娯楽もあります。

読まなくても誰にも叱られないし、本は知識ですから1冊でも読めばプラスです。

達成しなくてもデメリットはゼロに思えます。

でも、僕はデメリットの無い自分自身の中の約束や目標はとても大切だと思います。

簡単に目標を公言し簡単に断念する・・・そんな事を続けてると多分癖がつきます。

心にこびり付く癖だと思います。それは見えないところで負の因を積んでいきます。

自分に甘いと一人では仕事ができないと思います。

とにかく1年間に50冊が多いか少ないかわかりませんが、

今半年を過ぎてまだ16冊、(泣)進行中が7冊です、、、

頑張って読破したいと思いますんで、お薦めの本があれば教えて下さい!

今後少しづつ面白かった本のご紹介もできればと考えております。

仕事に勉強に多忙ではありますが頑張りたいです!(笑)

友達

今日はお昼から2社、仕事で業者さんのところへ行ってきました。

市内は道が混んでてしんどかったですが、どこへ行かせてもらっても

しかるべき立場の方に丁重にもてなして頂きありがたい限りです。

それもこれも、友人の紹介で行かせて頂いているからで、

そうでなければ、時間をとってもらうにも一苦労ではないでしょうか。

本当に友人・知人は財産ですね。

夜は中学の友達から誘いがあり、数人で居酒屋へ行く予定です。

彼と会うのも久々なんで楽しみです。(∩_∩)

文明退化?

外は、ぱっとしない天気です。

今日は時代はめぐる・・・。という話

ロウソクや油を使った灯火器の時代から、白熱ランプ、蛍光ランプと明るさは近代化

と考えられ、日本人の住宅はどんどん明るくなっていきました。

ところが、最近では間接照明などで、電球色(暖かいオレンジ色)の照明を皆さん

好んで選ばれる傾向があるそうで・・・。

これには薄型テレビの普及が手伝っているのだそうですが、薄暗く室内を演出する

方が増えてきているんですね。

つまり、競って明るさを求めた明治以降、室内の明るさはある意味頂点に達し、

ロウソクの灯火のような灯火器の時代に戻ったというと大げさでしょうか?(笑)

話は変わって通信機器。

これも近代に入ってからでも、電話、FAX、メール等どんどん便利になってます。

ところが・・・。

先日、ある会社に「~FAXして下さい」と電話をすると「できません」とのご返事?

「では、どうするんですか?」 

「お届け致します」・・・と。

あれ?決してこれは手渡しでコミニケーションを深めようと言うのではありません。

個人情報保護の観点からFAXは使えないというんです。
(その会社の社内規定で法律ではないですよ!)

最近ではメールでの送付を禁止する会社も少なくはないようで、、、

個人情報保護。

わからなくはないけれど、不思議な気持ちになるのは私だけでしょうか・・・。